まだ見ぬ駅を求めて 別館

「まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~」の別館です。訪問した駅を載せていきます。

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訪問駅リスト

295.岡山駅(JR西日本 山陽本線・津山線・吉備線・宇野線)

西川原                                 北長瀬→

法界院(津山線)                      (吉備線備前三門→

                                                              (宇野線)大元→

東口(R1-8-13)

所在地:岡山県岡山市北区駅元町1-1

開業:明治24(1891)年3月18日(山陽鉄道) 「岡山(おかやま)」

開業:明治37(1904)年11月15日(中国鉄道) 

4面10線の地上駅。岡山県の県庁所在駅で、東側に新幹線ホームがある。改札口は橋上の中央改札、さんすて改札、新幹線乗換改札、地下改札の4ヵ所。東口駅舎は昭和47(1972)年3月15日の山陽新幹線開業に合わせて竣工した3代目。平成18(2006)年10月15日に橋上化され、西口駅舎は平成19(2007)年11月17日に閉鎖された。新幹線高架下の1・2番ホームは山陽本線下り・伯備線、3・4番ホームは山陽本線上り・赤穂線、6・8番ホーム及び切欠きの5・7番ホームは宇野線、9番ホームは津山線、10番ホームは吉備線がそれぞれ使用している。

平成26(2014)年12月24日訪問

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5211.西川原駅(JR西日本 山陽本線)

高島                                      岡山

南口(R4-4-9)

北口(R4-4-9)

駅名標(R4-4-9)

改札口(R4-4-9)

1番ホーム(R4-4-9)

2番ホーム(R4-4-9)

南口駅前(R4-4-9)

北口駅前(R4-4-9)

 

所在地:岡山県岡山市中区西川原一丁目203-17

開業:平成20(2008)年3月15日 「西川原・就実(にしがわら・しゅうじつ)」

相対式ホーム2面2線の高架駅。岡山県で最も新しい駅で、駅前にある就実学園が建設費を負担した。駅名の決定に当たってはJR側が「西川原」、就実学園が「就実大前」を主張し、折衷案として、正式名称は「西川原」でありながら案内上は「西川原・就実」とすることとなった。縦書き駅名標は「にしがわら」表記、横書きの大型駅名標「西川原・就実」表記で、駅名標に表記ゆれが見られる。

令和4(2022)年4月9日訪問

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1412.高島駅(JR西日本 山陽本線)

東岡山                                 西川原

駅舎(H29-1-7)

所在地:岡山県岡山市中区清水二丁目589

開業:昭和60(1985)年3月14日 「高島(たかしま)」

相対式ホーム2面2線の地上駅。山陽新幹線と並走する区間にあり、駅前は高架下。駅舎は上り1番ホームに面している。駅のある高島地区は昭和29(1954)年4月1日に岡山市編入されるまでは上道郡高島村であった。当駅開業時、北海道中川郡池田町の池北線(→北海道ちほく高原鉄道:廃止)には同名の高島駅が存在しており、平成元(1989)年6月4日の池北線転換まで、国鉄・JRには旅客扱いを行う高島駅が二つ存在していた。

平成29(2017)年1月7日訪問

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5212.上道駅(JR西日本 山陽本線)

瀬戸                                  東岡山

南口(R4-4-9)

北口(R4-4-9)

駅名標(R4-4-9)

改札口(R4-4-9)

1番ホーム(R4-4-9)

2番ホーム(R4-4-9)

南口駅前(R4-4-9)

北口駅前(R4-4-9)

所在地:岡山県岡山市東区中尾140-1

開業:昭和61(1986)年11月1日 「上道(じょうとう)」

相対式ホーム2面2線の地上駅。橋上駅舎を持ち、南北に出入口がある。南口駅前にはロータリーが整備されているが、北口は山陽新幹線の高架下で、駅前には田んぼが広がるのみ。駅名は昭和46(1971)年7月1日に岡山市編入された上道郡上道町に由来。上道郡は古来「かみつみち」と呼ばれ、備前国の中心として栄えていた。

令和4(2022)年4月9日訪問

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1231.瀬戸駅(JR西日本 山陽本線)

万富                                        上道

北口駅舎(H28-8-6)

所在地:岡山県岡山市東区瀬戸町瀬戸91-2

開業:明治24(1891)年3月18日(山陽鉄道) 「瀬戸(せと)」

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線から成る2面3線の地上駅。上り1番ホームに面して昭和13(1938)年4月改築の北口駅舎、跨線橋上に平成23(2011)年3月17日開設の南口がある。平成19(2007)年1月22日に岡山市編入された赤磐郡瀬戸町の玄関口で、折り返し列車も設定されている。開業時の所在地は磐梨郡物理(もどろい)村で、赤磐郡となった後、大正4(1915)年1月1日の町制施行時に改称して瀬戸町となった。「瀬戸」の地名は山と山に挟まれた地名を意味する「迫門(せと)」に由来し、古墳時代は瀬戸内海が当地まで迫っていたとも言われる。

平成28(2016)年8月6日訪問

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3871.万富駅(JR西日本 山陽本線)

熊山                                   瀬戸

駅舎(R2-4-2)

所在地:岡山県岡山市東区瀬戸町万富329-2

開業:明治30(1897)年12月26日(山陽鉄道) 「万富(まんとみ)」

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線から成る2面3線の地上駅。上り1番ホームに面して昭和12(1937)年11月改築の木造駅舎がある。開業時の所在地は磐梨郡太田村で、昭和7(1932)年4月1日の合併で万富村となり、昭和26(1951)年4月1日に町制施行して万富町となった。昭和30(1955)年2月1日には瀬戸町となり、平成19(2007)年1月22日には岡山市編入されている。駅の北東に位置する大寺山には万富東大寺瓦窯跡があるが、これは治承4年12月28日(1181年1月15日)の平重衡による南都焼き討ちで焼失した東大寺を重源が再建した際、瓦を製造した窯の跡である。

令和2(2020)年4月2日訪問

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5213.熊山駅(JR西日本 山陽本線)

和気                                      万富

駅舎(R4-4-9)

所在地:岡山県赤磐市千躰329-2

開業:大正6(1917)年7月10日(国有鉄道) 「熊山」信号場

昇格:昭和5(1930)年8月11日 「熊山(くまやま)」

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線から成る2面3線の地上駅。上り1番ホームに面して昭和15(1940)年3月改築の木造駅舎がある。赤磐市唯一の鉄道駅だが、市域の外れにあって中心部からは大きく離れている。平成17(2005)年3月7日の合併で赤磐市が成立するまで存在した旧・赤磐郡熊山町の中心とも吉井川を挟んで離れていた。開業時の所在地は和気郡熊山村で、昭和28(1953)年12月15日の合併で赤磐郡熊山町となった。

令和4(2022)年4月9日訪問

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