まだ見ぬ駅を求めて 別館

「まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~」の別館です。訪問した駅を載せていきます。

3951.備後八幡駅(JR西日本 芸備線)

東城                                             内名

駅舎(R2-7-23)

所在地:広島県庄原市東城町菅295-2

開業:昭和10(1935)年6月15日(三神線) 「備後八幡(びんごやわた)」

単式ホーム1面1線の地上駅。かつては相対式ホーム2面2線の交換可能駅であった。駅舎は開業時に建てられたものだが、事務室部分が減築されている。駅舎の建物財産標の日付は昭和9(1934)年9月。駅舎前の木は令和2(2020)年8月頃に伐採された。駅裏からはかつて帝国製鉄八幡工場までのトロッコが出ており、鉄橋も残っている。開業時の所在地は比婆郡八幡村で、昭和30(1955)年4月1日の合併で東城町、平成17(2005)年3月31日の合併で庄原市となった。鹿児島本線八幡駅と区別するために国名の「備後」が冠されている。

令和2(2020)年7月23日訪問

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