まだ見ぬ駅を求めて 別館

「まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~」の別館です。訪問した駅を載せていきます。

2452.茂市駅(JR東日本 山田線)

腹帯                                             蟇目

←岩手刈屋(岩泉線

f:id:Sakasegawa3019:20220323153119j:plain

旧駅舎(H31-3-2)

f:id:Sakasegawa3019:20220323153148j:plain

駅名標(H31-3-2)

f:id:Sakasegawa3019:20220323153223j:plain

駅構内(H31-3-2)

f:id:Sakasegawa3019:20220323153315j:plain

駅舎内(H31-3-2)

f:id:Sakasegawa3019:20220323153343j:plain

構内踏切より(H31-3-2)

f:id:Sakasegawa3019:20220323153417j:plain

跨線橋から見た駅舎(H31-3-2)

f:id:Sakasegawa3019:20220323153502j:plain

ホーム(H31-3-2)

所在地:岩手県宮古市茂市3-159-9

開業:昭和9(1934)年11月6日 「茂市(もいち)」

島式ホーム1面2線の交換可能駅。かつては駅舎側にもホームがある2面3線で、岩泉線が分岐していた。岩泉線は平成22(2010)年7月31日の土砂災害で不通となり、平成26(2014)年4月1日に廃止。その後も駅舎側の1番線は宮古~茂市間の折り返し列車に使用されていたが、平成30(2018)年3月25日の閉塞方式変更で使用停止となり、同年4月22日のCTC化で無人駅となった。1番線の廃止後、跡地を活用してスロープと構内未踏切が設置されたが、跨線橋もしばらくは併用されていた。跨線橋は令和元(2020)年8月5日に使用停止。駅舎は10月19日より改築工事が開始され、11月18日より閉鎖、その後跨線橋とともに解体された。旧駅舎跡地に建設された新駅舎は令和3(2021)年2月に完成。駅開業時の所在地は下閉伊郡茂市村で、昭和30(1955)年4月1日に刈屋村と合併して新里村となり、平成17(2005)年6月6日の合併で宮古市となっている。

平成31(2019)年3月2日訪問

路線ページへ